元ゼクシィ編集長のブログ

ジューン・ブライド

2010.6.1 11:22

今日から6月ですね。

6月といえば、世間では衣替えですが、

結婚を控えている皆様は、ジューン・ブライドをイメージするでしょうね。



6月に結婚をすると幸せになれると言うヨーロッパの伝承が日本に伝わって広がったようです。

由来には諸説あるようです。

(1)6月すなわちJune という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ
 ”Juno”(ギリシア神話では女神ヘラもしくはヘーラー)からきているため婚姻と女性の権利を
守護するこの女神の月に結婚すれば、 きっと花嫁は幸せになるだろう、とあやかってとする説。

(2)その昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて
6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、
周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説。

(3)ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため、
はつらつとした季節の始まり、若者の季節と呼ばれ季節的環境がベストな月であり、
加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、
6月の花嫁は幸せになれるとする説などがあります。

                                                 出典はこちら

日本では梅雨時期にも重なりヨーロッパとは事情が異なりますが、

ジューン・ブライドに憧れる新婦さんが多いのも事実ですね。

ちなみに、実際に日本で一番披露宴が行われているのは、11月ですよ。

祝日が多くのも要因です。

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